彼岸花

そういえば、昨年も彼岸花の記事を別のブログでも書いたなあと思い出しました。確か、東福寺の荘厳院に咲いていました。主張する色合いなのに、どこか謙虚さを感じます。

お寺に彼岸花は似合い過ぎなのですが、今日は街のこんな所でも出会いました。

彼岸花

彼岸花

河原町二条交差点にお彼岸のこの時期、突如現れる彼岸花。

別名「曼珠沙華(マンジュシュゲ)」とも呼ばれ、あの世とこの世の境目に咲く花とも云われている。

彼岸花を見ると、不思議なことに亡き人のことがフッと過ぎったりする、彼岸の入りは9月20日。

河原町二条の彼岸花

手元供養も彼岸

手元供養のよくある質問として、1周忌や、彼岸寺に何か特別なことをした方がいいのか?

っということを聞かれます。手元供養はよくも悪くも決まったしきたりはありません。仏教でも神教でも、自分が心からお祈りできる方法で供養いただければと思います。手元供養の側に個人の好きだった花やお酒など添えて、ゆっくりと語らうことが一番です。

手元供養の博國屋

博國屋は新しい供養の形「手元供養品」を京都で製造販売しています。京都の瑞光窯で作っている清水焼のお地蔵さんや京都の職人さんたちの手による逸品を揃えています。是非、ご覧になってください。

博國屋公式HP

博國屋の手元供養品の地蔵

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