京都寺町通

博國屋があるのは京都御苑からすぐの寺町通に面しています。京都の道は縦横と碁盤の目になっており、慣れると通りの名前を言うだけで大体の住所がわかります。寺町通りは南北に伸びる縦の道、横の通りの夷川通(えびすがわとおり)は家具の街としても知られ歩くだけでも中々面白いモノを発見できたりします。

寺町の由来

応仁の乱後、再興のため豊臣秀吉が寺町通りに寺院を集めたと云われ、その際に「寺町通」と改めた。

大勢の参拝者が訪れ、仏具関係のお店が多くあったという。

今年で創業16年目の京都博國屋は、4年前にこの地に移り手元供養の製造販売を行っている。

秀吉が招いたのかはわかりらないが、かつてこの地で商いをしていた人々の想いが重なるような、そんな気持ちになる。

見上げれば空は曇り。

博國屋から見える比叡山

手元供養の博國屋

博國屋は新しい供養の形「手元供養品」を京都で製造販売しています。京都の瑞光窯で作っている清水焼のお地蔵さんや京都の職人さんたちの手による逸品を揃えています。是非、ご覧になってください。

博國屋公式HP

手元供養のお地蔵さん

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする