京都のとあるお寺です。 ここどこシリーズ第3弾

京都の大徳寺の境内の枯山水2

ちょうど一週間前に京都のとあるお寺に行ってきました。京都の中でも非常に有名所ですが、いったいどこでしょうか。

シンボルオブジェクトなどは、撮影せず、狭い範囲を切り取ったので、何回か行っているひとしかわからないかもしれませんね。

京都の大徳寺の境内

お寺に行くと建物より道を見る派です

お寺の境内を歩いているといつも感じるのは、現代の道はちゃんと整備されてるから、ストレス無く通れているのだなと思います。でこぼこした砂利道、木の根っこなど、歩くならまだしも、自転車に載ったまま、車椅子に載ったまま、だと行けない道がたくさんあります。

建物内なんて、バリアフリーも部分部分でされていますが、段差が多いです。そもそも、自転車や車椅子がない時代の建物なので当然ですが・・・

というわけで、お寺に行くと、建物より、建物を踏まえた道や風景に目が行きがちです。ここは、このお寺の中でも人が多く通る道ですのでメジャーなのですが、建物ばかりに目を取られていると、この道の印象は少ないかもしれません。

京都の大徳寺の境内の塔頭山門

門がいい具合に額縁に

山門から入ってすぐの道がキレイにしてあったので、撮影しました。

中に入るより、門の外からみると建物や、緑、道の直線のおさまりが良かったです。

1枚の絵のような空間になっていました。朝9時頃なので、空気が住んで日の当たり方も良かったのでしょう。

門に塔頭寺院名が書いてあるので、調べればすぐ、どのお寺かわかると思います。

答えは、紫野のあのお寺で千利休の縁の地です。

手元供養の博國屋

博國屋は新しい供養の形「手元供養品」を京都で製造販売しています。京都の瑞光窯で作っている清水焼のお地蔵さんや京都の職人さんたちの手による逸品を揃えています。是非、ご覧になってください。

博國屋公式HP

博國屋の手元供養品の地蔵

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