ここはどこ? 京都のとあるお寺 vol.2

正覚庵のここはどこ?

さてここはどこシリーズ、第2弾です。今回もお寺です。外国人観光客が好きそうな画像です、スポットです。お寺らしい苔が多く綺麗な風景です。

正覚庵の庭から見るお寺
正覚庵の中からみるお寺

秋の紅葉といえばのひとつ

京都です。秋の紅葉といえばの一つに数えられるお寺の塔頭寺院です。ジャパニーズビューティフルガーデンです。お庭は美しく、そして広く、特徴的なのが平坦ではなく、全体的に傾斜があります。なので立体的な空間を楽しむこともできます。

正覚庵の書院
正覚庵の書院の縁側

「書」院があります

お寺に書院はありきたりかもしれませんが、あえて強調しています。「書」から派生するのがヒントです。書から連想するなら、「筆」「紙」「墨」「本」「歌」などなど。書院ですが、広い空間なので、ここで座禅なども行っているようです。

京都の有名寺のひとつ

京都の東福寺にある正覚庵でした。通常非公開寺なので、上記の写真の場面を見る人はあまりいないでしょう。しかし「筆」供養として有名なお寺なので、縁のある人もいたのではないでしょうか。毎年11月23日に筆供養が行われます。かなり多くの人が来るということで、観光シーズンの真っ只中賑わう日となりそうです。

手元供養の博國屋

博國屋は新しい供養の形「手元供養品」を京都で製造販売しています。京都の瑞光窯で作っている清水焼のお地蔵さんや京都の職人さんたちの手による逸品を揃えています。是非、ご覧になってください。

博國屋公式HP

博國屋の手元供養品の地蔵

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする