京都ひろくに屋通信3月号

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ものがたりの舞台「京都」
3月に入り、暖かい日が増えてきました。鴨川疎水沿いを散歩中、今年初めての鶯の鳴き声を聞きました。鶯色の姿を想像していましたが、風貌はなかなかワイルド。歩いているといろんな発見があります。早咲きの桜「河津桜(カワズザクラ)」も満開です。

河津桜

うぐいす

京都偉人探訪
京都にゆかりのある偉人の足跡を巡る旅。第2回目は作家の谷崎潤一郎氏を取り上げてみました。文学には京都を舞台にした作品が数多くあります。三島由紀夫「金閣寺」、川端康成「古都」、梶井基次郎「檸檬」etc…。なかでも谷崎氏の随筆文「陰翳礼賛」(いんえいらいさん)は京都の奥深い美を表している一冊だと思います。
住まいを頻繁に変えた谷崎氏が一番長く暮らしたのが下鴨神社の東に位置する「潺湲亭」(せんかんてい)現・石村亭(せきそんてい)で、「陰翳礼賛」もここで書かれたと言われています。
電気の光ではなく、蝋燭の灯で見る人やモノの中に底知れぬ深い美しさを感じ、灯が作り出す陰翳の世界をいろんな角度からその素晴らしさを語っています。便利なものを追い求めるだけでなく、不便さを楽しむ余裕があってもいいかなと思わせて頂きました。
*潺湲亭(現・石村亭)は日新電機株式会社さまにより谷崎潤一郎氏が居住していた当時の趣きや佇まいを変えず、保存されています。通常非公開。

下鴨神社境内の風景

下鴨神社境内の風景

谷崎氏の代表作である1943年に発表された「細雪(ささめゆき)」は映画化もされており、作中、京都を訪れる記述が幾度となく出てきます。とりわけ平安神宮の神苑の紅枝垂桜の様子は事細かに描かれています。実際、谷崎氏は平安神宮の桜がお気に入りで、家族で花見に訪れ「瓢亭(ひょうてい)」で食事をするというコースが春の恒例行事だったようです。 *今年の平安神宮の桜は4月1日前後が満開予想日です。
*平安神宮HP
*瓢亭HP
平安神宮
平安神宮
神苑入口と桜
哲学の道沿いにかつて谷崎氏の親戚関係の方の邸宅がありました(現・カフェ グリーンテラス)。谷崎氏は熱海に転居後、京都での滞在場所としてこの邸宅を利用していました。「京の生まれではないけれども、京好きの点では京都人に劣らない」と書いているほどの京都好きであった谷崎潤一郎のお墓はその邸宅すぐ裏手にある法然院の桜の木の下にあります。
*法然院HP
カフェグリーンテラスと法然院の道、山門

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納骨オブジェ 地蔵

静かな祈りを

72,600円(税込)

納骨オブジェ地蔵3色

ひろくに屋の代表商品であるお地蔵さんをご紹介させて頂きます。思わず手で包み込みたくなるような丸みのあるシルエットと優しい笑顔に癒されます。 見た目の印象と違い手に取っていただくと思いのほかずっしりと重みがあります。抱きかかえると安心感に包まれ、見ているだけで心が落ち着く等の声をいただいております。

お地蔵さんを手で抱える

赤地蔵
黒地蔵

ベージュ色、赤色、黒色の3色ございます。すべて手作業でつくり、天然の土を使っているので風合いが一点一点変わります。お顔もよく見るとちょっとずつ違い、個性が見えて愛着が沸いてきます。お地蔵さんには納骨用のミニ骨壷と納骨袋が付属しており、お地蔵様に内蔵できるので、大切なご遺骨を守ってくれます。

手元供養セット偲の外観
納骨オブジェ地蔵の商品ページへ

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博國屋の手元供養

博國屋の手元供養品

上記でご紹介した手元供養品以外にも様々なタイプをご用意しています。ぜひご覧ください。

博國屋の商品一覧

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京都の樹木葬

手元供養の博國屋のコンサルタント部門を担う㈲カン綜合計画とし2011年よりスタート、現在、東福寺、建仁寺、大徳寺の大本山の塔頭の樹木葬の管理運営を行っております。
京都並びに海外を含む全国からもご好評を頂いております。 また樹木葬の寺院様向けのプロデュースとして、樹木葬閑閑(かんかん)で事業提案をしております。経営主体はお寺となります。カン綜合計画はお寺からの委託を受け、「京都の有名寺の樹木葬」のプロデュースから、募集・運営までを行っています。

京都の樹木葬公式HP

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