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遺骨ペンダント メモリアルペンダント

小町の画像1

小町の画像2

弊社の手元供養品で、ご愛顧頂いている商品の納骨ペンダント小町。 黒檀シリーズと楓シリーズの四角柱のシルエットで、2種類の木を使いサンドウィッチしたデザインが人気となっております。 この色についてよくご質問を頂くのですが、一切塗装をしておらず、天然そのままの色を大事にしております。全部で6種の木を使っております。 こんな色の木があるの?っと思いますが、制作工房の職人さんから、製造前の木を分けて頂いたら、このような綺麗な色の板となっておりました。
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【2017.07.19】

歴博に展示されたお地蔵さま

歴博の画像1

歴博の画像2

歴博の画像3

6月27日、千葉県は佐倉市にある歴博を訪ねました。歴博とは、国立歴史民俗博物館で大学共同利用機関(学会を先導する研究機関)として全国の大学や研究者と一緒に研究を行い、また研究者を育てています。 昭和56年に設置された研究機関です。 東の歴博、西の民博(大阪)と人類学や歴史、民俗学の2大拠点で多くの貴重な収蔵品を持ち展示館を通じて情報発信をしています。 2013年に歴博の第4展示場 現代における民族文化の展開と持続の諸相の紹介の「おそれと祈り」コーナーで、博國屋の手元供養品を買上げ展示したいとの連絡をいただきました。 展示館を案内して頂き久しぶりに博國屋から送り出した地蔵やかぐや姫などの手元供養と再会しました。 日本の現代の供養文化である手元供養を代表する手元供養品として歴博展示品に選ばれたことに感謝し、頑張ってくれよとお別れを言って京都に帰ってきました。 山手線日暮里から成田空港行の特急に乗れば1時間で着くので、次回訪れる折は、1日掛けじっくり全館を見て回りたいと思っています。 スタッフの皆さんありがとうございました。
博國屋店主 山崎譲二のブログより

【2017.07.06】

手元供養の骨壷の選び方

骨壷の種類

手元供養品の骨壷は全骨ではなく、一部を分骨するため、大きさも2寸から4寸程度の物が多いように思われます。 博國屋の小さい骨壷は、両手、若しくは片手で納まる大きさにしております。また割れる、溢れる恐れのないよう、金属製、納骨部分がネジ式のフタを採用し製作しております。 手元供養される時に、飾る場所や携帯型か据え置き型かなど、用途を考慮し選択頂ければと思います。
博國屋のオススメとしては、たくさんの方にご愛用頂いている「納骨オブジェお地蔵さま-骨壷付き-」、倒れても割れない、こぼれない「小さな骨壷なごみ」 などがございます。

【2017.05.11】

墓じまいが増えてきています。

お墓のイラスト

住職の読経

樹木葬地

ここ数年、「墓じまい」と言葉を耳にすることが増えてきました。墓じまいとは、お墓を解体・撤去して更地に戻し、お寺や墓地の管理者に永代使用権を返還することです。
墓じまいが増えている背景には、ライフスタイルの変化が大きな影響を与えているようです。子供がいない、いても後を継いでくれない、娘しかいないなど墓を継承するのが困難になってきております。
また、高齢になり体の自由がきかずお墓参りにも行けなくなったという相談も多くなっております。
墓じまいをすると次のご遺骨の行き先という問題になります。そうした中、京都の樹木葬でも年々相談件数が増えており、改葬先(ご遺骨の行き先)として樹木葬を選んでいただいております。
では、墓じまいをするにはどのように進めていけばいいのでしょうか?
1.親戚同士できっちり話をつけ同意を得る

 まず大事なのが、親戚の同意を得るというのが大切です。墓じまいをする前に祭祀継承権の確認をしておき、しっかり理解を得ておく必要があります。ここでのトラブルが一番多いと言われております。

2.墓じまい後のお骨の行き先を決める

 次に必要なのがお墓の中にある遺骨の行き先を決めましょう。行き先によって必要な手続きも変わってきます。 受入先が新たな墓地・永代供養墓・樹木葬などの場合、管理者から「受入証明書」もしくは「永代使用許可書」を発行してもらいましょう。

3.墓地管理者に墓じまいの旨を伝える

 墓地はお寺や霊園にあると思いますので、墓じまいをする旨をそれらの管理者に連絡します。専用の書類がある場合も多いので事前に確認が必要です。 同時に「埋葬証明書」を発行してもらう。

4.改葬許可申請をする

 墓地を管轄する市区町村役場で必要事項を記入した「改葬許可申請書」、「受入証明書」、「埋葬証明書」を提出し改葬の申請を行うと、 「改葬許可書」を受け取れます。 散骨や手元供養をされる場合、改葬手続きそのものが不要となります。ただ、勝手に遺骨を取り出し返還などはできませんので、市区町村役場で「遺骨引渡証明書」をもらい 墓地の管理者に署名捺印してもらいましょう。 ただし、「受入証明書」がないと遺骨の取り出しを許可しない自治体もあるので事前に確認してください。

5.墓石を撤去する石材店を決める

 まずはお墓の管理者に提携している石材店があるか確認しましょう。墓地が狭く重機が入れない場合は人海戦術での墓じまいとなるため費用が高くなる場合も。 提携があるなしに関わらず、2、3社の見積もりを取っておくことをおすすめします。

6.遺骨の取り出し

 墓じまいの前にお墓の魂抜き(住職などにお経をあげてもらう)を行い、遺骨を取り出します。遺骨を取り出したあとは墓石を撤去し更地に。 墓地の管理者に永代供養権を返却することで墓じまいの作業と手続きが完了します。

このように墓じまいにはいくつか手続きがあり、また霊園や自治体によっても様々です。
まずは墓地を管轄する市区町村役場で手続き方法を確認することをおすすめいたします。
放置したまま無縁仏にするくらいならキチンとしたいというお思いの方で、 手続きが分からない、面倒だという理由で悩まれているようであればお気軽にご相談ください。

【2017.05.02】

手元供養はグリーフケア

お地蔵さんの背中画像

お墓の代わりや、仏壇の代わりに手元供養品をお求めになる方だけでなく、手元供養品にはグリーフケアの役割があります。 大切な方を亡くしたとき、故人を慕う気持ちから湧き起こる感情に覆われることがあると思います。また現実に対して、立ち直り、前を向こうと努力する気持ち、 この2つの気持ちが揺れ動き不安定な状態をグリーフといいます。このような状態に寄り添い、援助することをグリーフケアといいます。 そんな時は手元供養品で身近に、故人を感じるものがあれば、心で対話するように、話かけることで、何かが変わるかもしれません。 心からの供養は形式やルールはございません、弊社の手元供養品で一人でも多くの方のケアのお手伝いができればと思います。

【2017.04.26投稿】

わたしの選択「手元供養」

お地蔵さんの背中画像

私が求めるカタチは、いい仏像や美しい日の出に出会ったとき感じる、 あの自然と手を合わせ頭(こうべ)を垂れるものでした。 お骨を納めるオブジェのデザインは重要でした。 大切な供養の対象ですから・・。 友人のデザイナー、陶芸職人の協力を得て、ゼロから試行錯誤を繰り返すことほぼ1年・・。やっと自分で納得のいくカタチ・作品が完成しました。それが清水焼で作った「おもいで碑」です。 父の葬儀の後、遺言に従い家墓には入れないで、生まれ育った海への散骨と空海の眠る高野山への納骨を済ませました。 そして現在、兄妹それぞれ手元供養をしています。「博國屋店主 山崎譲二」

【2017.04.20投稿】

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